love you

アミゎ純粋な目で私に笑いかけた。

思わず顔がゆるむ。


「でむさ、龍ゎ二人の子を育てていく自信ある?」

「あるから産めって言ってんじゃん。


まなみゎ金のコトとか考えないでいいから。

子供を産む事だけを考えてて。」


「その気持ちゎ嬉しいけど、


やっぱり心配だよ・・・


全部龍にまかせっきりじゃいけないよ・・・




それに・・・


私のお父さん、赤ちゃん産むの許してくれないから、

お金ゎ全部自分達でまかなわなきゃいけないんだよ?


そんなのできる?」


「じゃぁ何のために俺がいんのよ」

「・・・・・」


「お前達家族をまかなっていくため。

ほんと、心配すんなって。


俺に任せとけ!」


「わかった・・・

ありがとう」





この頃の私達ゎ、

この後私達家族に待ち受ける


とてつもなく大きな問題を知る由もなかった。
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