Memory
「ゴメンね…。今日帰るね…。」

これ以外いたらもっと喋りそう。

アタシはそれだけ告げると病室を出た。

どうしよう…

もし優斗が自分を追い詰めたりしたら。

記憶がないぶん焦ってるよね…

なのに無理矢理思い出させるような事…

少しずつって分かってたのに…

でも思い出しかけたよね。

アタシの事思い出しそうだったのに。

今ごろ優斗どう思ってるかな…
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