精神障害者の闘病と日常。兼業主夫の彼氏とともに生きる。
ダウン症の女の子にプレゼントした
総合福祉センターまつりで、私の通ってる事業所が皮製品やビーズ製品など手作りのものを販売していたので彼氏と遊びに行って


それから彼氏の弟のダウン症の娘にプレゼントしに彼氏の母親の家に行ってきた。


みうちゃん。


中学生


私が皮でできた鯉のぼりをプレゼントすると、めちゃめちゃ喜んでくれた。


私は病気になる前までは障害者に偏見を持っていたけど、障害者となった今ではもう偏見はない。

彼氏の母親はすき焼きを用意してくれて


とても美味しかった。


ビーズ製品を工房で作っている話をしたら


「私も昔作ってたのよ」

と指輪やネックレスを見せてくれて


大量に未使用のビーズをくれた。


いつも洋服買ってくれたりご馳走してくれたりでなんだか申し訳ない。


けど彼氏の母親は私と彼氏が付き合ってるのを自然と認めてくれてるので

とても感謝している。


うちの家族は学歴や職歴でしか人を見ないのに。

障害者である私を受け入れてくれて


ありがとうの気持ちで、いっぱいだ。


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