総長とワタシ
ーー美空sideーーー

「…く……美空……」

優しいライキの声で目をあけた。ライキのベットの上だった。
ライキはすごく辛そうな顔で私を見ていた。

「ごめんな。」

私はライキの手をにぎり首を振った。
あんな事されたけどまたライキの温もりを感じれただけで私はうれしかった………
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