イヂワル王子×天然お姫~ secretly case ~



「‥‥ないわー‥‥」


と斜め上から聞こえてきた。

しかも、嫌いな奴の声!


その斜め上に合わせてうちは顔をあげ、


「何!?何が『ないわー』なのよ!!」


睨みながら嵐を見上げると
ダルそうに見下ろされた。


普段から無気力なのに
今はいつもの数倍にも感じる無気力さ。


うちは何故かわからないが
若干、身動ぎする。





< 174 / 174 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋する一歩手前
柚慧/著

総文字数/6,965

恋愛(その他)25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの時 貴方が私に 手を差し伸べてくれなかったら 今頃 どうしていたのだろう‥ その事を考える度 貴方への気持ちは溢れ出す あの時 手を差し伸べてくれて “ ありがとう ” *―*―*―*―*―*―*―*―* 文面的に シリアスを漂わせますが シリアスにはならないんで よかったら、読んでください∩ω・* 御感想も御待ちしております\(^^)/ ※更新頑張ります! *―*―*―*―*―*―*―*―*
~姫様達の日常~
柚慧/著

総文字数/8,727

恋愛(その他)38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何もない平凡な生活… いつの間にか、 心ん中にポツンっと小さな穴… その退屈な毎日に光を…下さい… 『ねぇ…、どうして俯いてんの?』 「………わかんない… でも…、前見たら、壊れちゃいそう……」 タスケテ… 『どうして? なんで、そう思うの?』 「ワカンナイんだよ…」 『じゃあ、魔法のコトバをあげるよ。 …I belive that it should be destiny. だからね。諦めないで?』 ・:・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・:・ ちょっぴり、実話入ってます。 カメ更新ですが、よろしくお願いします。 読んだら、感想ノートにカキコキφ(..) してくれたら泣いて喜びます /////////// 題名を『ねぇ…』から ~姫様達の日常~に 変更させていただました /////////// ・:・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・:・
貴方が大好きでした‥
柚慧/著

総文字数/6,441

その他12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*・¨ ・*・¨・*・¨・*・¨・* これは、あたしの諦めが付くまで 書き綴っていく‥そういう風なものです きっぱり諦められたら 削除しようと思うので お付き合いしてくださる方は よろしくお願いいたします *.‥ .*.‥ .*.‥ .*.‥ .*

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop