イヂワル王子×天然お姫~ secretly case ~


そしたら、先生は、
もの凄ーく焦りながら、

「わ、私は、い、一切知りません。


前々からのしきたりみたいなものになってるし…。

と、とにかく知らないからぁ!!!」

っと、一気に言うと一目散に逃げて行った…。



もう、先生を追い掛けるほど、
体力を使うのは、
無駄って気付いたのだろう。




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