~俺様彼氏~

顔が真っ赤になっていくのが分かる。




こんな顔、コイツに見られたくない!






「南美?」






不思議に思った相原 亮が

私の顔を覗き込む。






「いや、そのえーと

私、帰るねっ!!」






私は部屋のドアノブを

持った瞬間―――。

< 42 / 60 >

この作品をシェア

pagetop