僕ときみの秘密な隠れ家







こんこん。



「…リン、リビングに来てくれる?」




ノックとほぼ同時に聞こえた声






重たい体をゆっくりと起こし
あたしはリビングに降りていった












< 63 / 85 >

この作品をシェア

pagetop