カエルの王子様
毎日の生活は大変だ。

マリーとポンは畑仕事で、
野菜作ったり、
余ったら売ったりして、
他の物を買ったりした
生活を送っている。

カエルである俺は、
何も出来ないもどかしさに、
堪えていた。

「カエルになったせいで、
俺はみんなに迷惑を
かけている・・・。」

俺は湖を眺めていると、
涙が溢れ出した。
1度も流した事の無い、
母が亡くなっても、
涙は出なかった。

嫌。
幼すぎて母が亡くなった
事を受け止めることが、
出来なかっただろう。

俺はマリー達から、
離れたほうがいいのではと、
俺は傍を離れた・・。
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