カエルの王子様

・スキーサイド・

母と一緒にセーター村の
奥にある湖にやって来た。


「どうした?」


「いいえ。」


私はさっき見かけた
少女の顔を思い出していた。
こんな気持ち・・。


「スキーに縁談がやって来て、
アルパン王国の姫なの。」


「アルパンは確か、
我々国が支援している
所ではありませんか?」


「そうじゃ。
だからこそ裏切らない用に、
策を練っているのだ。」


「母上言いましたが!!
自分の姫は自分で!!」


「おだまり!!!!」

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