カッコよくなった王子様
「行くよ!大希、遅刻しちゃうから!」















私は大機能出を引っ張って歩き出した。


















『真弥がおきるのが遅かったから遅刻しちゃいそうなんだろ?』

















そう言って大希が私の腕を引っ張って前に出た。
















あっ…







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