カッコよくなった王子様
奈梨はあの人がいることを知ってて…




















今朝、あの人に悪いことをしたと思うと思わず目を逸らして下を向いてしまう。






















『じゃあ、二人でごゆっくり♪』






















そう言って奈梨は走って逃げていってしまった。










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