せーしゅん。【短編集Ⅲ】

「え!?図星??」

「図星だー!」


セツナの頬は紅潮してきて俺たちは楽しくなってくる。


「おいおい、赤面になってるぞぉ~?」


「酢ダコ酢ダコ♪」


俺たちが調子に乗ってからかっていると


セツナの頬の紅潮が怒りに変わって行き


その刹那、爆発した。



「このバカ共、黙りやがれーーーー!!」


バッコーンッッ


「うわっ、ちゃぶ台じゃねぇんだからベットひっくり返すな!!」


「バカ力めぇ~。」


すると保険の先生がドアから飛び出してきた。


「あんた達、ここで何してんの!!」


「ゲッ!!」



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