せーしゅん。【短編集Ⅲ】



「わっ、


・・・私も・・・です・・・。」





夏も、


もう終わりに近づいてきた・・・ある日。




俺は学校のマドンナに告白した。




手汗の脇汗の冷えも感じず


俺は今まで見られなかった彼女の笑みを



ただじっと見て



その言葉の意味を考えていた。





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