忘れられない人
今は、こうやって凌が時間を作ってくれて、”二人”で会えるだけで幸せだった。
これ以上を急激に望んだら、パッと凌が離れていってしまいそうで・・・正直怖かった。
18時半よりも少し早めに朝霞駅に着いた。
もちろん、まだ凌の姿はない。
『朝霞駅に着いたので、駅前のコンビニにいます。咲妃』
凌にメールを送ると、私はコンビニで雑誌を立ち読みし始めた。
しかし、15分を過ぎても、凌からは何の連絡もない。
まさか、忘れてないよね・・・?
凌の携帯に電話をするが、直接留守電につながってしまう。
うーん、どうしたものか。
コンビニにもいづらくなり、私は暑い中、外に出た。
駅の前で、待つこと10分。
ようやく凌から電話が来た。
これ以上を急激に望んだら、パッと凌が離れていってしまいそうで・・・正直怖かった。
18時半よりも少し早めに朝霞駅に着いた。
もちろん、まだ凌の姿はない。
『朝霞駅に着いたので、駅前のコンビニにいます。咲妃』
凌にメールを送ると、私はコンビニで雑誌を立ち読みし始めた。
しかし、15分を過ぎても、凌からは何の連絡もない。
まさか、忘れてないよね・・・?
凌の携帯に電話をするが、直接留守電につながってしまう。
うーん、どうしたものか。
コンビニにもいづらくなり、私は暑い中、外に出た。
駅の前で、待つこと10分。
ようやく凌から電話が来た。