大好きな彼。


「そのかわりに、明日一日男としゃべんな。」


「??どうして?」


「いいだろっ別にわかったな??」


俺どれだけ独占欲が強いんだ?


「もう暗くなったし送る。」


「えーもう??」


「ああ....いくぞっ」


「ちーーー、もっと遊びたかったなー」


俺と夏の家はマンションで、


同じ階だ。夏が下で俺が上。


俺は夏を家の前まで送ってから自分の家に行った。


< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop