+.永遠の愛.+
「優香、次行こっ!!」
そう言って優香の顔を見ると
すっげぇ具合悪そうだった。
え…うそ。
顔、すっげぇ青いぞ…!?
"優香、大丈夫か??"
俺がそう言おうとした瞬間
優香が倒れた。
俺は床に倒れる前に受け止める。
「う…そだろ……??」
周りの気づいた人も何人か
こっちを見ている。
「すいませんっ!!誰か…誰か救急車呼んで!?」
俺は夢中で叫んだ。
誰かがケータイで救急車を呼んでいる。
優香…………っ!!