狼彼氏×子兎彼女
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*莉子side
助けを求めたが、誰も来てはくれず…。
どんどん翔太の顔が近づいてくる。
ほんと思考回路どうなってんだか。
このままだと
どうなるかぐらいわかる。
逃げ出さなきゃ!
そう思い、手の縄をほどこうとするが、
きつくまいてあるらしく全くほどけない。
はさみを探すが近くには
使えそうなものが何もなく…。
こうなったら一か八かで摩擦だ。
っと思ったのものの、馬鹿らしく
全くきれる気配はない。
「何してんの?」
「べ、別に」
「逃げようと思ったんでしょ?」
はい、そうです。
なんて言ったら何されるか…。
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*莉子side
助けを求めたが、誰も来てはくれず…。
どんどん翔太の顔が近づいてくる。
ほんと思考回路どうなってんだか。
このままだと
どうなるかぐらいわかる。
逃げ出さなきゃ!
そう思い、手の縄をほどこうとするが、
きつくまいてあるらしく全くほどけない。
はさみを探すが近くには
使えそうなものが何もなく…。
こうなったら一か八かで摩擦だ。
っと思ったのものの、馬鹿らしく
全くきれる気配はない。
「何してんの?」
「べ、別に」
「逃げようと思ったんでしょ?」
はい、そうです。
なんて言ったら何されるか…。