幼愛
前触れもなしに・・・。
  夏休み突入!!‐叶汰サイド‐

今日から 夏休みだ!!!

れんと遊ぼッ!!!

『ピンポーン』

「れーん!!! 遊ぼッ!!!!」
・・・。

「恋??」

「ちょっと 待ってー!!!」
いつもどおりだなーーー。

『ガチャッ』

「お待たせーッ★」



おっと 今日も可愛いなー。


俺ゎ今日告ろうとおもいます!!!


読者のみなさん!!! 応援してください!!!

「・・・?? どうしたの?? 朝っぱらから ニヤニヤして・・・」
顔にでてたらしい;;

「何でもねぇよ!!! チビ。」

「チビだから 叶汰に似合うように ハイヒールはいてきたぢゃン!!!」


ええっ? 今 なんと???

「まだ 小さいなー!!!」

「そんなこと言わないでよ!」

「ごめーん。」



そんな会話をしながら『遊園地』に着いた!!!
もちろんれんには 内緒で来ている!!!
いわゆる サプラーイズ!!!!!!!!!

着いた!!!

「わぁー★ 遊園地だぁ!!! うれしい!!」
やっぱり。。。

「だろ???」

それから 俺らゎ 色んなものに 乗って、はしゃいで 遊びまくった。



まさか これが 恋との最後の笑顔のデートとなるなんて 俺ゎ思いもしなかった。



遊園地の帰り際に

「明日ゎゲームセンターにいこうぜ!?」
誘ってみた。

「うん☆」

「じゃぁ 迎えに行くな!!!」

「りょーかーい!!!」

今日は告れなかったが 明日こそ!!!



今、思えば、それが どんなに 後悔したか・・・。


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