いつでも好き。
「もう龍斗ったらぁー・・・」
蓮は不貞腐れてるけど、顔が赤い。
照れちゃって可愛い奴。
「いーじゃん別に。キスしたわけでもエッ「わわわわわあああああ!!!何言おうとしてんのよ!?」
「は?だからエッ「だから言うなあーっ!!!」
忙しい奴だな・・・。
「はいはい。んまー、どっちもしたわけじゃねーんだから恥ずかしがんなよ。それとも・・・俺が嫌だったとか?」
コクン
蓮・・・頷いてる!?
「はっ!?そーだったのかよ!?」
「ばーか。嘘に決まってんでしょ。意地悪しただーけ」
そう言って蓮は舌をペロっと出した。
「ごめん。我慢してたけどやっぱ無理だわ」
俺は蓮に自分の唇を強くつけ、舌を絡めた。
「・・・はっ・・・龍斗っ!・・・や・・・ん・・・」
蓮の息が荒い。
俺はちょっと嬉しかったりする。
「はあっはあっ・・・龍斗の馬鹿っ!病院でキスなんて恥ずかしいじゃない!!しかもあんな・・・激しーの・・・。」
可愛い奴だな、ほんと。