*・:ゆめの雫:・*
 こんな時間に誰だろう?

 時計はもう7時をまわっている

 集金の人かなぁ?

 そう思い、ドアをゆっくり開け

 隙間から外を覗いてみた

 するとそこには上下黒いジャージを

 着た長身でイケメンな

 おじさんが立っていた

 私がボー然とおじさんを見つめて

 いるとそのおじさんは突然勢いよく

 話し始めた

 「夢ちゃーん!ホントママそっくり

  だなぁ!びっくりしたよぉ!こりゃ

  期待ができるなぁ」

 おじさんは目をキラキラと輝かせながら

 そう言った

 突然の出来事に私の頭の中は?マークで

 いっぱいになっていた

 そんな私をそっちのけでおじさんは

 またペラペラと話し始めた 
< 23 / 23 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop