アンダーハート・アタシが必死で愛した「アタシ」
自分で決めたことを、辞めることは、自分に負けた気がして絶対嫌だった。 「ミナ、女の子足りないからでてきて。」ボーイの声がした。「はぁ~い。」 (呼び捨てするなよ!)足に引っかかったGパンを蹴とばして、ミナコは控室をでていった。
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