アンダーハート・アタシが必死で愛した「アタシ」
「、、、。」
「、、、ミナなら、いいお嫁さんになれるよ。」
「よく言うよ。同じ立場になっただけじゃない?」
そう言うと、二人で吹き出した。
松崎の髪を手でクシャクシャにしながら、舌を絡めてキスをする。
松崎もそれに応えてハダカのミナの乳首をまさぐる。
「はぁっ、、、。」
大学を卒業して二年。コンサルティング会社の営業職で活躍するミナコは髪も黒くし、すっかり大人のオンナの風貌になっていた。
「はぁ、、、っ。」 自分のクリトリスに指を這わせ、再び松崎の唇に唇を重ねる。
いつまで続くか分からない幸せ。
けれども、この永遠に続く一瞬を思う存分楽しもう。
松崎に見つめられる中、自慰で快楽の頂点に達する。
エクスタシーの中でミナコはそう心に誓った。
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