~ 桜 星 ~
私たちはすごくお腹が空いていたのもあり
しばらく真っ直ぐに進んでから
路地に入り
そこで
「もんじゃ屋」
があったから
そこで遅いお昼を食べることにした。
中は満席なのか
外で待っている人がいたが
そうと言ってもう歩く体力はない。
それにそんなに待っている人が多いわけではないから
私たちは少し待つことを覚悟に
お店の前の紙に
名前と何名と書いてから
お店の前に置いてある椅子に私たちは座った。
アンバランスの椅子だったせい
三人で座れるはずなのに
二人しか座れず
一人は立つことになった。
私が立とうと思ったが
二人に
「お前は座っていろ」
と言われ
私は座ることになった。