だいすきだよ 短編集☆





「千秋ッッ!!!!どこ行くんだよ!!」







後ろであなたの声が聞こえる。







しばらくすると、和哉の足音が聞こえて、



ぎゅっ…と後ろから抱きしめられた。









「好きな人は…。ホントに好きな人は、大切にしたい」




そうあたしの耳元で囁くように言った。








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