だいすきだよ 短編集☆







なによ!なによ!なによー!



いらだつ気持ちを必死で抑えて、あたしは家路を急いだ。




あたしみたいなコドモじゃダメっていうの!?

これでもほんのちょっとしか年齢、変わらないのに!


よし、京が言っていた通り、忘れよう!



そう思って鞄もろくに開けず、その日は寝てしまった。





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