だいすきだよ 短編集☆





もちろんあたしが向かったのは、


〝二人だけの秘密な?〟

〝はいっ〟





先輩とのあの場所。




「…っぅっ…く…」




一人、星を眺めながら泣いた。








すこし落ち着いた頃、


ケータイを開いた。





「新着メール 6件」


全部先輩からだった。





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