だいすきだよ 短編集☆





そう心の中で叫びながら、



それでも勉強しなきゃと重い足取りで家に帰る。






相当二人はゆっくり歩いているのか、



徐々に距離を縮めてく。









すれ違い様に、


笑顔で「バイバイっ!もう、ラブラブっ」


なんて言えたら、




どんなにいいだろう。






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