素敵な片思い
「アホ、そこは黙っとけよ」
小玉さん慌てて杉浦くんの頭をど突いてる。
なるほど…小玉さんが、私の事を…みんなより5つ上だと。
苦笑いしかできな~い!
「あんな~、誤解やで?オレより年上やと思っとってんて」
何の誤解でもないし。小玉さんより年上って…私一体いくつなんだか。
まだ(もう?)24なんだけどぉ。
「もういいです。昔から老けて見られるし」
「ちゃうねんて、しっかりしてそーやからな?なっ、杉浦。アホ、フォローせぇよ」
小玉さん、杉浦くんの頭をバシバシ叩いてる。
…何なの、この砕けた雰囲気は。
年齢の事は置いといて…
まぁ、久々楽しめそうな気がした。
小玉さんて気さくだな~。杉浦くん、全然恐縮してないし。
顔もタイプだし、ちょっと興味出て来た。彼女、いるのかな?
小玉さん慌てて杉浦くんの頭をど突いてる。
なるほど…小玉さんが、私の事を…みんなより5つ上だと。
苦笑いしかできな~い!
「あんな~、誤解やで?オレより年上やと思っとってんて」
何の誤解でもないし。小玉さんより年上って…私一体いくつなんだか。
まだ(もう?)24なんだけどぉ。
「もういいです。昔から老けて見られるし」
「ちゃうねんて、しっかりしてそーやからな?なっ、杉浦。アホ、フォローせぇよ」
小玉さん、杉浦くんの頭をバシバシ叩いてる。
…何なの、この砕けた雰囲気は。
年齢の事は置いといて…
まぁ、久々楽しめそうな気がした。
小玉さんて気さくだな~。杉浦くん、全然恐縮してないし。
顔もタイプだし、ちょっと興味出て来た。彼女、いるのかな?