彼蜜sweet【完】
★大和side
好きだった女がくれた俺型人形(?)を握り締めて、もうすぐ締まる第一ゲートへ向かった。
「やまとぉぉッ~~~!!大好きぃ!!!!!!!!!」
耳を疑う。アイツはいつだって奇想天外なことを仕出かしてくれる。
あぁ……行きたくない。
行きたくない、行きたくない!!!!!!!!!!
そう強く思った瞬間、もう足は動いていたんだ。
「綾乃ッ!!!!!!!!!!!」
ガバッ