姫サロンへようこそ
こう考えると姫里って大人だな~。
やっぱあの人達の子供なだけ在るわ。
「麗。」
びくぅ~!!
心読まれた!?
「やる気が無いなら帰っていいよ」
冷た!!
って言うかスーパードライ!?
ああ・・。
学校では憧れのお姉さまと言われてるあたしもこのざま。
姫里様恐るべし。
そんなことを思ってなかなか消えないあたしにイラついてきたのだろう。
「お休み」
そういってあたしに能力を使った。
気がつかないうちに意識が飛ぶ。