幼なじみなんて二度と言わせねぇ

恋菜side

・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・


赤城恋奈只今熟睡中です

ガチャ・・


「おい、あれ赤城恋奈じゃね!?」


「本当だ!!マジかわいい〜」


「ってか!寝てんじゃね!寝顔みたいな〜」


あぁ・・ウザい〜


せっかく気持ちよく寝てたのに!!


多分、3年の先輩だろう・・ってかなんで私のこと知ってんの?


先輩達が近づいてくるのがわかったから私は起き上がった


「あ、起こしちゃった!?ゴメンね」


「恋奈ちゃんだよね?」

『・・・・そうですど・・』


私はいかにも嫌そうな顔をして答えた


はぁ〜男ってうるさいし面どーだしマジ嫌い。
< 16 / 115 >

この作品をシェア

pagetop