意地悪なキミと恋の勉強
突然の登場に
焦ってしまう。
学校で話すことも珍しいし…
余計に。
「……何話してたの?」
「…ぇ、えっと……」
グイッ
「ひゃ…///」
後ろから、朱里の腕が
首あたりに絡む。
これは……!!////
みんなの前で
かなり恥ずかしいんですけど…!!
放課後だから、人は少ないけど……
し、視線がいたい……
「朱里も李呼ちゃんも
恋に関してはおバカだね
って話☆」
智純くんは、朱里をバカにするように
ニッコリと笑った。
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