飛鳥


そういって、
私達の仲裁に入ってきたのは、雅だ。


一左のために来たんだね。



「だってみっちぃ
もぐちゃんがうちのこと
ブスって言ったんだよ!!」


「浄君
思ってても言って良いことと悪いことがあるんだぞ。

思ってても胸の中に
納めておくんだ。」


「そっか。
わかったよ、雅先生!!」


なんか先生と生徒関係になっちゃってますけど!!


「みっちぃ……。

フォローになってな――――――――い!!」


「だってフォローなんかしてないもん。」


もうむかつく。



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