好きだけじゃ…
「はぁ、はぁ。夢みたい…」



夢でよかった…



「…はい」



琉斗は青いハンカチを差し出した



「ありがとう」



「そろそろ行こっか」


私たち4人は運動場に向かった
< 127 / 158 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop