好きだけじゃ…
私達は水着に着替え

プールの前に立った




プールはとても深く

底が見えなかった




「ねぇ…私、泳げないの…」




「大丈夫だよ」




琉斗は優しく微笑んだ




また何か考えでもあるのかな?




「俺も泳げないから」




「えぇぇぇ!?!?じゃっじゃあ私達はどうするの!?」




「何とかなるでしょ!」




何とかなればいいんだけど…

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