運命~★おまけ★~
でも、そうだよな。






「ちょっと、行ってくる」






俺は図書室へと向かった。







ーーー・・・








図書室なんて来たことねぇんだけど・・・・・・。






俺は静かにドアを開けた。








ドアの隙間から聞こえる声・・・・・。






「誠ー。これ、読んだ?」







「ん?ああ、読んだよ。けっこう面白かったけど・・・。美樹にはどうかなー?難しいんじゃね?w」







「えーひどーいw」







美樹のあんな笑顔見たことねぇよ・・・。






でもっ!めげるな、俺!





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