田舎姫と都会王子
会長の言葉にガクッと秀樹は肩を下ろした。


「ほらいくぞ。じゃ~んけん……ポンッ!」


「あっ…」


私は、じゃんけんでパーを出し他の人は全員チョキを出した。

「小梅は買い出し決定な。あと1人だな。」


「あの~俺が行きます。」


そう言って要は手を挙げた。
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