不良BOY
あいつのこと



「今日は俺ん家泊まっていけよ。」



「…ふぇ?」



私は落ち着いてから横山くんにされたこと言われたことを更に詳しく全部神谷に話した。



すると神谷がありえないことを口にしたから私はついまぬけな声が出てしまった。



「だーかーらー俺ん家にとま「…なんでいきなり?!」


私は神谷の声を遮り聞いた。



「いや、だって横山は優奈の家知ってんだろ?」



「う、うん。」



「だろ?だったら優奈の家の前で横山が待ち伏せしてたらどうすんだよ!危険じゃねえか!」



神谷は真剣な顔で言う。



「あ…」



確かに…。



それはありえるかも…。



でも…だからって…。



神谷の家に泊まるなんて…。



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