BABY×DOLL
初めて触れる彼の肌。抱き合うと、彼の体温が直接伝わるの。
それに…
「裸で抱き合うのって…なんて気持ちいいんだろう…」
安心する。ドキドキする。たくさんの感情が溢れ出すの。
「オレのも…触って?」
彼はあたしの手を彼自身に触らせた。
…ビックリした…!男の子ってこんな風になっちゃうんだ…
どうしたらいいかわからないでいると、そっと手を添えてリードしてくれた。
あたしはその動きに合わせてみる…
「ね、舐めたりとか…できそう…?」
「えっ…」
見るもの触れたのも初めてだったし…少し戸惑った。
もちろんイヤなんかじゃない。
彼があたしにしてくれたように、あたしも彼を愛したいと思うし…
「…やってみるね」
そう言って…まず舌先で、舐めてみた。
それからゆっくりだけど…口にふくむ。
方法なんか知らないけど…彼が良くなるようにって思った。
「…痛くない?」
「うん…スゴくドキドキしてる」
あたしもドキドキが全然止まらないよ。
しばらく続けた後、虎が言った。
「もう………入れてみていいかな?我慢できそうもないや」
「うん…」
いよいよだ・って思った。緊張する…。
それに…
「裸で抱き合うのって…なんて気持ちいいんだろう…」
安心する。ドキドキする。たくさんの感情が溢れ出すの。
「オレのも…触って?」
彼はあたしの手を彼自身に触らせた。
…ビックリした…!男の子ってこんな風になっちゃうんだ…
どうしたらいいかわからないでいると、そっと手を添えてリードしてくれた。
あたしはその動きに合わせてみる…
「ね、舐めたりとか…できそう…?」
「えっ…」
見るもの触れたのも初めてだったし…少し戸惑った。
もちろんイヤなんかじゃない。
彼があたしにしてくれたように、あたしも彼を愛したいと思うし…
「…やってみるね」
そう言って…まず舌先で、舐めてみた。
それからゆっくりだけど…口にふくむ。
方法なんか知らないけど…彼が良くなるようにって思った。
「…痛くない?」
「うん…スゴくドキドキしてる」
あたしもドキドキが全然止まらないよ。
しばらく続けた後、虎が言った。
「もう………入れてみていいかな?我慢できそうもないや」
「うん…」
いよいよだ・って思った。緊張する…。