恋愛事情



私の優詩なのに……


こんな事でもヤキモチを焼いてしまう



「芽依ちゃん次優詩!」


千沙ちゃんに言われて
グランドを見ると

スタートラインに立つ優詩がいた


「よーい」

パンッ


優詩はぶっちぎりで
一番初めに借り物をする紙が書いてある所にたどり着いた



優詩は紙を開いて
こっちに向かって走ってきた



周りの女子はキャーキャー騒いでいる


「芽依!」

「えっ!」


急に呼ばれ
優詩に引っ張られながらゴールを目指す








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