紅龍 ―1―

パーティー?!






「ラン―…♪」





あれから私にべったりのシュウマ。


私達は今、屋上に居る。




あっ、もちろんリュウ達もだよ。



今は昼休み。




周りにはリュウ達しかいないから私は女の設定。



だから今はユウとシュウマに髪を結んでもらってる。



ユウはね、凄く髪を結ぶのが上手いんだ。



なんか姉ちゃんが美容師なんだって。



「今日はツインテールな♪」



どうやら今日はツインテールらしい。



パパパッてした後にはもう出来上がってるから凄いよね。



そして出来上がったツインテールにシュウマが指を絡めるから私的には凄くこしょばい。




「シュウマこしょばい。」




そんな事言ってジャレ合う私達をいつもリュウ達は複雑な顔して見てる。




何でだろうね?






まっいいや♪








いつも通りのほのぼの―…













なんて思ってたらまた何か起きるのさ―…。







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