紅龍 ―1―







着替えると直ぐ様カラフル頭君は私を焼き肉食い放題に案内した。










焼き肉屋の一番奥のテーブルに龍と結真がいた。










「あっ――…。」









2人は私を見つけて直ぐテーブルを離れて私に近づいてくる。







何か昨日の今日で私は少し話しずらかった為、俯いた。









そんな私に結真が









「蘭―…食べようぜ?」












優しく微笑んでくれたから私も「うん。」と微笑んだ。




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