紅龍 ―1―









丁度私のお腹が満たされたころ、私は喉が乾いたからテーブルの飲み物を探した。





あるのはオレンジ色と綺麗な薄いピンクに近い赤の飲み物。






「んー綺麗な飲み物だな。美味しそう―…。」






私は赤の飲み物を手にとった。






「トマトジュースかな?」








私は赤の飲み物…トマトジュースを一気に飲んだ。








「おい、蘭!!!」




「それ…酒じゃね?」








私に気付いた2人が焦ったころにはもう遅い。




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