涙花
プロローグ








私の名前は、増田友里亜。小さい頃から内気で自分から話しかける事が出来なかったし保育園を転々としていたため仲が良くなっても直ぐにお別れになっちゃう。だけど、こんな私にも大切な親友ができた。





「友里亜、一緒に遊ぼう!!!」






私とは正反対の性格の藍はすごく活発的でいつも走り回っているような女の子。いつも園内の中で一人で遊んでいたけど藍が現れてからは毎日がすごく楽しく感じた。





「藍ちゃん、何してるの?」
「泥団子作ってるの!友里亜も作ってみなよ」





少し形が形成された泥を渡されたけどどうしたら良いか分からなくて観察するように見てたら藍は優しく教えてくれた。









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