アタシとアイツ

アタシは床に落ちていた自分のケータイを取り、110番をした。


トゥルルルル

ガチャッ

『はい。D警察署です。』
「あのっ…アタシ、今殺人犯に襲われそうなんです。」
「なにっ!?」

親父…じゃかなった。


殺人犯はビックリしていた。
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