アタシとアイツ

「…アンタが変わらない限り、一生幸せになんてなれないよ…」

アタシはそれだけ言って、去った。


3-Bに行くと、リョースケがいた。

教室から出て来たリョースケはアタシの頭に手を置いた。
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