永遠に愛を捧ぐ…。~最終章~
「やっぱ、これ面白い?」


「まぁ、俺的にはストライク?
なんたってCGがスゲェ……」


この作品について、語り出して止まらなくなった碧をスルーして、鞄に放り込んだ。


「ねえ。」


声のした方を見ると、佐伯がいた。


「何!?」


「昼休みでもいい。時間くれないかなぁ。話しが有るの。」

何か深刻そうに話す佐伯に僕は、昼休みに話しを聞く約束をした。


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