ありえないヒトメボレ
俺の話、聞いてくれる?

走ってみる


ついてくる




思い切って振り向いた。

























「カナ・・・」








夜なのにサングラスをして帽子を被っている。

でもちらほら見える金髪は

首が痛くなるくらい高い身長は







間違いなくカナだった。
< 29 / 62 >

この作品をシェア

pagetop