BLUE〜よりくんと優子の物語〜


「兄貴!頼みがあります!

兄貴が正式にカタギになるまで、

俺をそばに置いて下さい!」



「・・・は?」



よりくんは眉間にしわを寄せた。



「姐さんも含め、

お二人の身の回りのお世話、

全てやらせて下さい!

夜は用心棒で、アパートの周り張り込みます!

組の連中が来たら俺が追い返します!

どうか!!」



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